2012.01.05 年の初めに
新年おめでとうございます


今年はどんな年になるだろう
「なる」のか「する」のか
どうしようもないところと、自分の意志でどうかなるところと
この間にいてバランスを取るのが難しい

とにかく今年は『捨てる』ことにしました
今までに溜め込んだもの、捨てます
毎年同じことを思いながら出来なかったけれど、月日を経てようやく熟してきたゾ!

そこで

昨日は、集めていた空きビン類を捨てました(笑)
まずはこの程度から
ソロリソロリ、気負わずに。


1年の終わりに、私の身のまわりと心がどうなっているか。
おたのしみ−−−。



空が 青い









今度の仕事もだめだった?

自分のやりたいこと、やるべきこと、心地よい居場所、自分らしさ、、、等々を求めて遍歴の旅を続ける。
しんどい?


どうせ旅をするなら、楽しい旅をしてほしいな。楽しいと思える旅を。
そう、面白がる心。

苦しくても、つらくても、
苦しんでいる自分を、つらいともがく自分を、面白がって欲しい。

そのためにも、客観的に少し離れて見ることは、とても大切なことなんだ。



自分を眺める。
ただ眺める。
ありのままをただ眺める。







いつまでもおせっかいな親ばかでごめんよ(-_-;)
言わなきゃおれない母も、こんな自分をながめてみます。











2011.03.22 「今」

テレビも新聞も、通常に少しずつ戻ってきましたが、、、


日本中が疲れていると思います。

ほっとできる番組が欲しいと思いました。

震災とは関係のない記事も必要です。

子供たちには楽しいアニメなども、もっと放映してあげてください。




凄惨な破壊の中にいると、すべてが壊れてしまったんじゃないかと不安がふくらんでいきます。

非日常の中にずっといると、日常の何気ないことが恋しくなります。



日常が壊れずにあそこにはあるんだという事実が、安心と勇気を与えます。



      ☆・・☆・・☆・・☆・・☆



阪神大震災を経験したものとして、お願いします。


自分たちは被害を受けなかったからと遠慮しないで、

元気に変わらず回っている日常を届けてください。












今回の東日本大震災に必死に立ち向かう日本人に対して、世界各国が称賛の意を表しています。

私もそのような皆様に心から尊敬の念を抱いています。

が、

こういった称賛に、大きな励みをもらう人もたくさんおられるでしょうが、そういう人たちばかりではないことも知っていなければいけません。


本当は、

逃げたい、叫びたい、
泣きたい、何もかも放り出したい。

そういう自然な気持を出せなくなります。

どこにぶつけたらよいのかわからない怒りを哀しみを胸にしまいこんで、整然と冷静であろうとします。


特に日本人の国民性はそういう方向に向きたがります。
感情を抑えて頑張るのが強い人間。強い人間が道徳的にも立派な称賛されるべき人間。




人は立派でなければいけない。我慢しなければいけない。強くなければいけないと刷り込まれてきた人たちは
無理をしてそのように頑張ります。
そして押し込められた本当の心は、発散されないままストレスとして溜まっていきます。

そして、あふれて、動きが取れなくなってくると、そんな自分を責めます。



以上のような心の動きにより、ほめられたことが逆効果になることもあるのです。





今はまだ極限状態の身体で心で、それでもみんなで力を合わせて復興に取り組めていても、

どうぞ無理をしないでください。

しんどい時は休んでください。


まず自分が元気に生きること
これが大事です。













東日本大震災を被災された皆様、お見舞い申し上げます。


私は神戸で阪神大震災を経験しました。
それよりも何倍も大きな被害に身もすくむ思いです。



被災された直後は興奮状態にあり、自分を守るために心の動きを無意識に制限しています。
何日か経つと、ただ涙があふれてきたり、虚無感に悩まされるかもしれません。
うつのような状態に陥る人もあります。

想像もつかないような恐怖に襲われた時には、誰もが陥る心の状態です。

そんな時、自分の弱さととらえて自罰感情に縛られてしまわないようにして下さい。
あなたが悪いのではありません。
誰もが陥る心の動きなのです。

できるだけ身体を休めてください。